2018年07月17日

親知らずのお話

こじまデンタルクリニック(歯科、小児歯科、歯科口腔外科)
名古屋市緑区潮見が丘2-17
052-899-3050

親知らずのお話
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こんにちは、真夏日が続いていますがお体にお変わりはないでしょうか。

今日は、親知らずのお話をさせていただきます。

親知らずは永久歯が生えそろう頃に、顎の骨の中で作られ始めます。
そして、16歳ころから生えてくることがあります。
生え始めても、顎のスペースが少ないと完全に生えてこられないため、歯茎が一部かぶさっている状態になってしまいます。
また、生えてこられずに骨の中で横になってしまうこともあります。
そのまま放置しておくと、歯茎のかぶっているところや、横になった親知らずのすき間に汚れがたまりやすくなります。
たまった汚れが虫歯や歯周病の原因となってしまいます。
さらに汚れがたまったままにしておくと、菌が増えて顔がはれてしまうこともあります。

そうならないためには、親知らずのところまでしっかりと歯磨きをして、汚れをたまらないようにしておくことが大切です。
ただ、一番奥なのでどうしても磨き残しやすいです。
なので、問題が起きる前に抜いてしまうことをおすすめしています。
一度ご相談ください。



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posted by こじまデンタルクリニック at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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