2019年01月08日

親知らずを抜く時期のお話

こじまデンタルクリニック(歯科、小児歯科、歯科口腔外科)
名古屋市緑区潮見が丘2-17
052-899-3050


親知らずを抜く時期のお話
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こんにちは、新しい年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

今日は親知らずを抜く時期のお話をさせていただきます。

親知らずが生えてくることができず、
骨の中で横になってしまうことがあります。
そのまま放置しておくと、歯茎のかぶっているところや
横になった親知らずのすき間に汚れがたまりやすくなります。
そのようにしてたまった汚れが虫歯や歯周病の原因となるのです。
年齢が上がってから虫歯や歯周病になると
抜くことが多くなり身体へのご負担もかかります。
もちろん腫れや痛みはありますが、
若いうちの方が骨が柔らかいため抜きやすく、
かつ傷が治りやすいため
高校生や大学生のうちに抜いておくことをおすすめします。
一度ご相談ください。

こじまデンタルクリニック(歯科、小児歯科、歯科口腔外科)
名古屋市緑区潮見が丘2-17
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posted by こじまデンタルクリニック at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする