2019年07月09日

親知らずのお話

こじまデンタルクリニック(歯科、小児歯科、歯科口腔外科)
名古屋市緑区潮見が丘2-17
052-899-3050
親知らずのお話2
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こんにちは、7月入り暑くなってきましたが体調は崩されていませんか。

今日は、親知らずのお話をさせていただきます。

親知らずは前から8番目にある第三大臼歯のことをいいます。

親知らずの周りや隣の歯とのすき間に汚れがたまりやすくなり、
そのまま放置しておくと歯茎が腫れてきたり虫歯になることがあります。

見えていない親知らずも隣の歯を押してくることもあります。
また、親知らずが埋まっているところは骨が薄くなるため、顎の骨折の原因となりやすいです。

年齢が上がるほど問題が起きやすいので、はやめに抜いてしまうことをおすすめしています。
気になる方は一度ご相談ください。


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2019年06月25日

シーラントのお話

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シーラントのお話

こんにちは、6月も最後の週になりました、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、シーラントのお話をさせていただきます。

生えてすぐの奥歯は溝が深く、食べかすや汚れがたまりやすくなっています。
溝に溜まった汚れは虫歯の原因となるため、汚れがたまる前に埋めておくと、歯ブラシもあたりやすく、汚れも取りやすくなります。
シーラントの素材はプラスチックで、フッ素配合なので歯を強くする効果もあります。

永久歯が生えてきたら早めにシーラントをすることをお勧めします。
特に6歳臼歯といわれる最初に生える奥歯の永久歯は一番虫歯になりやすいです。

気になる方はお気軽にご相談ください。



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2019年06月18日

乳歯の生え変わりの話

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乳歯の生え変わりのお話

こんにちは、梅雨に入り不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしですか。
今日は乳歯の保管のお話をさせていただきます。

お子さんの乳歯は7か月ごろから生え始め、3歳ごろに生えそろいます。
そして、早いと6歳ごろから永久歯に生え変わっていきます。

お子さんの抜けた乳歯はどのように保管していますか?
抜けた乳歯全部を入れておけるケースや1つの歯を入れるケース、
木製やプラスチックなど素材も様々で、
手作りされる方もいらしゃるようですね。
保管する際には血液などの汚れをとってください。

クリニックで抜いた時には、小さい歯のケースに入れてお渡ししています。
順番に抜けてくるので抜けた日付を書いておくといいですね。

お子様の口の中でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。


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